日刊鉄鋼新聞(Japan Metal Daily)に当社代表インタビュー記事が掲載されました

このたび、当社代表取締役 藤木のインタビュー記事が、日刊鉄鋼新聞(Japan Metal Daily)電子版に掲載されました。

記事では、鋼材流通業としての立場を活かし、サプライチェーン全体のCO₂排出量を「見える化」し、具体的な削減提案につなげる当社CFP(カーボンフットプリント)事業についてご紹介いただいております。

また、CO₂算定・提案を通じて中小企業同士をつなぐ“ハブ機能”としての役割、低炭素素材への切り替え提案の実績、今後の展望(成功事例の拡大、独自サプライチェーンの強化、Scope3対応の提案力向上等)についても触れられています。

■記事のポイント
・原材料調達から生産、流通・販売まで、全工程を対象にCO₂排出量を算定
・算定結果をもとに、コストと削減量の両面から最善策をお客様と一緒に検討
・中小企業同士をつなぐことで、サプライチェーン全体のCO₂削減に寄与
・算定・提案は無償で実施(取り組みのハードルを下げ、実行につなげる)
・GXスチール等の知見を深め、Scope3を見据えた提案力を強化

掲載媒体:日刊鉄鋼新聞 Japan Metal Daily(電子版)
掲載日 :2026年2月3日
記事名 :西日本鋼管の事業展開/藤木明社長に聞く/脱炭素事業で独自のサプライチェーン拡大/ハブ機能でCO2排出削減に寄与
URL :https://www.japanmetaldaily.com/articles/-/253646
※記事の閲覧には電子版のご契約が必要です。

今後もCO₂の「見える化」を通じて、サプライチェーン全体の課題解決に貢献できるよう取り組んでまいります。
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